今年もそろそろ繁殖も終わって、冬に向けて準備しています。
今年生まれた稚魚も時期によって、大きい個体やまだまだ稚魚の個体など様々ですが、大きさで分けて冬に備えています。
経験上、発泡スチロールが越冬率は高いかなと思ってますが、真夏の黒の発泡スチロールは気をつけた方がいいですね。今年は、かなりの個体が真夏に残念なことになりました。
毎日水槽の水の匂いを嗅いでいると、危険信号は匂いでわかったり、グリーンウォーターが急に透明になったりと予兆はありました。
それでも多くの個体が生まれましたので、冬が来るまでに体調を整えていこうかと考えてます。写真は、全て今年生まれた個体です。




夏前の水質が安定していたグリーンウォーターだったころの写真で、水はできるだけ換えていたのですが、透明になってくると大変なことになりました。
























