癒しメダカが止まらない

日々メダカに癒され、飼育環境の拡大が止まらない。

メダカの屋外飼育もはや鑑賞できない

春先から屋外飼育のメダカの水槽と金魚の水槽が、荒らされるようになりました。

水槽の上に網を乗せて小さいブロックを乗せて多少は重石をしていましたが、段々と荒らされ方がエスカレートし、ついにはブロックごと網もズラされて、10年近く飼っていた金魚が3匹と出目金が1匹犠牲になりました。

何か小動物が仕業かと思いますが、水槽の外で金魚の頭部だけが食べられていました。

野良猫もよく水槽の上に乗って、手を突っ込んで遊んでるのを見かけたこともありますが、猫なのか他の小動物なのか犯人はわかりません。

とりあえず対策として、猫よけのトゲトゲのマットを水槽の上と、壁の上に置いて様子を見ていますが、それからは特に何かされることはありません。

しかしながら、もはや鑑賞するための水槽では無くなってしまった。

それでもメダカの稚魚は育ってます。キラキラの期待の稚魚を1匹発見しましたので、無事育ってほしいものです。

 

今年生まれたメダカの稚魚

今年も稚魚が元気に生まれてます。

こんな感じの稚魚が多いかなと印象ですが、親を考えると当たり前のような気がする。

今年の稚魚は、浮袋の異常で浮き上がれない子が多いです。近親交配になってるからか、他に原因があるのか不明です。

キラキラメダカを作りたくて、ラメの多く入った子同士で交配してます。ある程度大きくならないとわからないので、じっくりと育てます。

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水カビ転覆だるまメダカ完治

水カビに侵されて、転覆までしていたダルマめだかを、タッパーに入れて加温している水槽で塩浴させていましたが、1週間程度でほぼ完治したので水槽に放流しました。

元気に泳ぎ回ってエサもよく食べるので、完治とみていいでしょう。

このダルマめだかは、あまり見たことがないくらい、よくバックに進む泳ぎをします。

動画を見てもらいたいぐらい、バックギアにずっと入れ続けます。

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冬なのに暖かい

 

いつもは室内の気温も8℃くらいなので、室内に避難中のメダカもあまり活発には動かずじっとしているが、流石に室内が16℃になると普通に水面に顔を出してエサを食べてます。

来週はまた寒くなるようなので、屋外水槽は0℃近くになりますが、室内はそんな事もないので安心して放置できそう。

春よ早く来い!

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水カビ転覆だるまメダカ復活

昨年末から水槽の環境悪化で水カビに侵され、さらに転覆してしまいもうダメかと思ったが、塩浴して1週間、徐々に転覆が治り水カビも剥がれてきました。

餌も食べるようになって元気が戻ってきました。このまま元気になってくれれば嬉しいです。

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あけましておめでとうございます

ほぼ何もする事なく、放置している状態で新年を迎えています。

生まれて間もないメダカの稚魚と今年増やそうと思っているメダカのみ室内に入れてますが、室内の気温も10℃を切っています。

時々餌をあげる程度で、あとは見守っているだけです。

今年もメダカと共に頑張ります。

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屋内に引っ越したメダカたち

まだまだ寒くはないが、ちょっと早目に屋内に引っ越したメダカたち。

ダルマめだかは、冬の屋外は中々健康的に越冬が難しいので、加温しながらこの冬は屋内に移しての飼育になります。

ダルマめだか

 

次は、10月初旬くらいに屋外で孵化したメダカの稚魚たち、水温も低くなり成長も遅いので、恐らくこの大きさでは越冬は厳しいと思いますので、屋内に入れてあげてます。

秋に生まれたメダカの稚魚

最後に、画像では確認しづらいのですが、見栄えのするラメ入りのメダカたちは何とか元気に越冬してもらいたいので、過保護ですが屋内に移してます。

加温はする予定はないので、冬はそれなりに水温は低くなるかと思います。無事に春を迎え来年はこのメダカたちの子供を増やそうと考えてます。

来年交配予定のメダカ

最後に、冬のメダカ飼育は屋外ではすることが殆どありませんが、今年は屋内に入れてるメダカもいますので、ちょっとは楽しいかもしれません。